旅犬ノート

甘えん坊のイングリッシュコッカースパニエルのレスターと旅するノート

朝の散歩とイタミの保護猫

おはようございます。

 

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今朝も良いお天気です。

レスターと元気にお散歩、

 

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うまくリードがベンチに引っかかってレスターがこっちを向いた瞬間にカシャ!

前足短足くんが可愛いです。

 

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空は白けてきて美しい。

 

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後ろから太陽の光、輝かしいさざんか。

 

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月は昨日より高い位置に移動し、

右下がこんなにもかけてしまった。たった1日でこんなに形が変わるのですね。

 

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多目的広場では早朝から若い子がサッカーの練習をしている。高校生ぐらいかな、

昆陽池は本当に優しい場所。

 

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少し丘に上がって時計を撮影。時計の針は7時5分、

1日のスタートを感じます。

 

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北側はクリーミーな空。毎日この景色が見れるのは贅沢だなと・・・

 

ななちゃん、もなかちゃんと会って挨拶しての帰り道

 

「変わった柄の犬ですね」と声をかけられました。

 

きっと、会ったのは初めてじゃないと思った、

 

保護猫ちゃんに餌を与えているボランティアさんですよねとお聞きしたら、

やっぱり、このブログのサイドバーにもリンクしている、

NPO法人みゅうみゅうの人だった。

 

mewmew222.jimdo.com

 

散歩中に見かける野良猫、保護猫たち、

いつも会う子が見当たらなかったり、どこかで車にひかれたと聞くと心痛い。

 

保護猫の活動について少し話を聞いてみた。

みゅうみゅうで活動している方が十数名おり、昆陽池周辺をこうして回っている会員の方は4名だそうです。

去勢手術のされていない猫を見つけると保護して手術を受けさせるが費用については多くは会員の方が負担をしているそうです。もし、去勢されていない猫ちゃんを見つけたら教えて欲しいと言われていました。

 

今朝も昆陽池公園にいる保護猫に餌を与えにきているそうですが、

心無い方に罵声を浴びせられたり、殴られたこともあると言われていました。

相手は女性ですよ!

 

確かに、昆陽池公園には「ねこに餌を与えないでください」と書かれた看板が立ち並んでおり餌をやることを良いことと感じていない人も多いようです。

 

彼女曰く、

餌を与え、去勢手術を受けさせることで、

人には迷惑と感じる、さかりの鳴き声も少なく、この2年ほどの間で30匹ほどいた猫も、今は10匹ほどに減ったと言われていました。

亡くなった猫のほとんどが車との事故ですが、時に人が直接的に手をくだし尊い命を奪うこともあるそうです。

現に、彼女が餌を与えているところに下駄で猫を蹴り、その猫は三日後に亡くなったそという悲しい話もされていました。

 

当然ですが警察に通報し厳重に注意をされたようですが猫の命は戻りません。

人により見解は様々なのでしょうが、

猫に餌を与えているということだけで、人間は何故に争いごとを起こすのでしょうか?

 

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猫に餌を与えている人は多く、

猫の周りには多くのゴミが落ちている。これも現実です。

 

私が見る限り、みゅうみゅうの人たちは、

スーパーで使われている、食品用のトレーや容器で置き餌をしているところは見たことはないが、散歩の途中には猫の置き餌であろうと思うフードの食べ残しや、食品トレーのゴミが散乱している場所がある。

もし、せっかく猫たちを思いフードを届けに来ている人は、このような置き餌をせずにゴミや食べ残しを片付け地域住民の理解を得れるよう、

彼女たちに敵意を持つような人を作らない活動を行ってもらいたいと願う。

 

よく見ると彼女のバッグは猫の耳の模様に「NEKOBU」とプリントされていて、みゅうみゅうのバッジが見える。

左側のバッグ1つに見えますが、右側にも大きなバッグを持ってられます。

失礼ですが、そんなに若い女性ではありません。この重いバッグにいろいろな世話をするためのものと愛がいっぱい入っているのだと思います。

 

レスターも動物を愛してやまない人がわかるのか、

話している間も静かに待ってくれていました。

 

彼女が手を差しだすと喜んで抱きついていた。 感謝。

 


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